ベーシスト 汐碇真也の低音ブログ

ベースや機材レビューや日々のバンド活動を紹介します。

孤高のベーシスト Meshell Ndegeocello(ミシェル・ンデゲオチェロ)2019/4/17@ビルボードライブ東京

はじめに

どうも、真也 (@shinya_bass)です。

 

皆さんはミシェル・ンデゲオチェロ(Meshell Ndegeocello)というアーティストをご存知でしょうか??

 

1968年ドイツ生まれでベーシスト、シンガーソングライター、ラッパー、コンポーザーという多数の肩書きを持っています。

本名はメアリー・ジョンソン。ミシェル・ンデゲオチェロは、”鳥のように自由”という意味のスワヒリ語です。

 

今回はビルボードライブ東京でミシェルのライブを見てきたので感想をブログに書きます。

www.universal-music.co.jp

↑詳しい紹介はこちら↑

ライブ

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Billboard Live TOKYO

去年クリス・デイブを見にメンバーと来たぶりです!!

六本木にあるのでかなりオシャレな建物ですが、ドレスコートは必要なく普段着で見れるのでご安心を。

billboard-live.com

 

僕がミシェルの知ったのは2000年頃のベースマガジンのオススメ名盤を見てCDを買ったののがきっかけでした。

Plantation Lullabies

Plantation Lullabies

 

 ↑この1stアルバム!!!かなりの衝撃を受けました。

ファンキーでいつ聴いてもカッコいい!!!

ベーシストではなくてもオススメなので是非とも聴いてみて欲しい作品です。


Meshell Ndegeocello - Leviticus fagott

↑2ndアルバムの曲のライブ映像

カヴァーズ?ヴェントリロクイズム

カヴァーズ?ヴェントリロクイズム

 

 ↑最新のカバーアルバム『Ventriloquism』はグラミー賞にもノミネートされている。

 プリンス、TLC、シャーデーなど、R&Bやヒップホップのヒット・ソングの数々を、彼女にしか表現できないセンスと音楽性でカバーしてあり、このアルバムがとても素晴らしかったのでどうしても生で見てみたかったのと、更に近年はベースを弾かなくてサポートに任せている事が多かったのですが、今回ベースボーカルとして4人の最小編成で来日するとの事で絶対に行かなくては!と思い1人でチケット購入🎟

ライブの感想

全編で大きく心地好いグルーヴ感!!!

そしてミシェルは『プレシジョンベース』を弾いていたのですがその音の太さにビックリ‼️

小柄なのにあの太い音は指のタッチに秘密があるんでしょう。。。

そしてヴォーカリストとしての歌声も素晴らしくて終始聞き入ってました。

サポートバンドメンバーの演奏もとても息が合っていて良かったです!

あっと言う間の90分間、アンコールは無し!

正直もっとみたいなと思いましたが、生で見れて大満足!!

今度は1st、2ndアルバムの曲達も聞けたら嬉しいですね。

気になった皆様は是非ともミシェル・ンデゲオチェロの音楽を聴いてみて下さい。


Meshell Ndegeocello - Waterfalls (Official Video)