ベーシスト 汐碇真也の低音ブログ

ベースや機材レビューや日々のバンド活動を紹介します。

【もはや定番!】Darkglass Electronics Microtubes B7K ダークグラス ベースプリアンプ

はじめに

こんにちは、真也 (@shinya_bass)です。

 

プロミュージシャンの間でも高い評価を得ている、 フィンランド発の高品位ベースエフェクターブランド

 

『Darkglass Electronics』

 

今回は自分が長年使っているエフェクター

『Darkglass Electronics Microtubes B7K』

をレビューも踏まえて紹介したいと思います。

  

この『B7K』は個性強めのキャラクターで扱いは若干難しいのですが、

コツを覚えると圧倒的に存在感があるサウンドメイクが出来ます。

 

自分はこの製品を使って3、4年になりますがここ数年で

 

「ベースの音良いね!!」

 

って言ってらえるの機会が多くなったのもこのエフェクターのおかげであり、今では完全に自分のサウンドの要になっています。

『B7K ULTRA』と使い分けているのですがこちらの『B7K』の方が音作りはしやすいので先にこちらから!

スペック

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↑自分のエフェクター

年式によって製造場所が違ったりやスイッチが変更されてたりしてます、

現在ではV2というモデルになってますね。

9VDCセンターマイナス駆動。

電池駆動は出来ませんのでご注意を!

 

ツマミは以下の通り

  • BLEND:クリーンシグナルとオーバードライブシグナルの割合を調整
  • LEVEL:オーバードライブシグナルの音量を調整
  • DRIVE:オーバードライブの飽和感を調整
  • TREBLE:高音域 (±12dB@5kHz)
  • HI MIDS:中高音域 (±12dB@2.8kHz)
  • LO MIDS:中低音域 (±12dB@1kHz)
  • LOW:低音域(±12dB@100Hz)

見てもらえると分かると思いますが、EQの周波数が他のプリアンプ等に比べると全体的に重心高めの設定となっています。 ここがB7Kの個性のポイントです。 

 

スイッチが2つ 

ATTACKノブは高域のシェルフ型のEQでFLAT、BOOST、CUTと選べます。 

GRUNTノブは低域のシェルフ型のEQでFAT、THIN、RAW名の通りブースト、カット、フラットという設定ですね。

 

自分の場合アタックノブはFLAT、GRUNTノブはRAWもフラットにしています、どちらもブーストするとベース単体としてはカッコいいのですが、高域はガチャガチャして、低域はこもり気味になるのでアンサンブルを考えるとあまりオススメ出来ません。

 

自分の設定

個人的な設定はEQをフラット、ノブもフラット

DRIVEを最大か15時くらいにBLENDは12時、

LEVELはベース本体によって変えていく感じに落ち着きました。

あとは会場によってLOWを足したり引いたりしてます。 

 

Yap!!!「Ahhh!!!」ベース 本人が弾いてみた!!!

↑こちらB7Kで録音してます!

Darkglass Microtubes B7K V2 Bass Demo

↑現在では周波数をスイッチで変えれるV2というモデルに変わってます。

まとめ

Darkglassのエフェクターはどれもオススメなのですが、まずやっぱりこいつでしょ!?と思い紹介させてもらいました。

SANSAMP、MXRも良いのですが、B7Kにしか出せない音があるのでこれからも愛用していくと思います!!!

 

間違いなくオススメのベースプリアンプ!

 

↓気になる方は以下からチェックして見てくださいね!

DARKGLASS ( ダークグラス ) / Microtubes B7K V2