ベーシスト 汐碇真也の低音ブログ

ベースや機材レビューや日々のバンド活動を紹介します。

【おすすめ!!!】自作エフェクターボード紹介、スイッチャーなど【前編】

はじめに

どうもこんばんは、真也 (@shinya_bass)です。

今日は自分のバンド『Yap!!!』で使用している

『エフェクターボード』

の紹介をしたいと思います。

 

機材を選んで配置、固定まで、自分でコツコツとやりました。

今後ボードを自作で組みたいと思っている方の参考になれば幸いです。

長めなので前編、後編となっております!

きっかけは?

まずエフェクターボードを組むようになったきっかけは、

機材が増えた事によるセッティング簡略化の為

多くの対バンイベントの場合は転換時間が10〜15分程しかありません

ボードを組む事によってシールド、電源を繋ぐだけで完了するので多くの時間を短縮することが出来ます。

他には完全に固定しているのでトラブル防止にもなる。

S/N比の関係でノイズも少なくなり音質向上にもなります。

 

デメリットとしては重くなる事かな(笑)

電車移動とかはかなり大変です。

あとは単純に費用がかかります、

システム変更時のつなぎ変えが大変です。

個人的にはデメリットを考えた上でも、

エフェクターを多用する方には便利だと思うのでシステム導入をオススメします。

 

システム紹介!!!

 

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↑全体はこんな感じ

 

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↑BOSS ES-5(スイッチャー)

 以前は『Free The ToneのARC-53M』というスイッチャーを使っていたのですが、

エフェクトの並び替えを自由に変えれる機能が欲しくて『BOSS』にしました。

ノイズも少なくて、スイッチの踏み心地も良し!!!

BOSS ( ボス ) / ES-5 Effects Switching System

 

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↑ジャンクションボックス

これを付ける事によってシールドの入口と出口をまとめる事が可能

ちょっとお高いけどしっかりしているので耐久性もありそうです。

FREE THE TONE JB21 ジャンクションボックス (フリーザトーン JB-21 BK)

 

 

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↑パワーサプライ

すべてのポートがアイソレート(独立)されているのでノイズが入りにくい仕様

電源出力は9V/最大で500mAを6系統供給さらに9V/12V/18V可変の最大800mAを2系統装備

余裕の電源容量(総電流容量:2000mA)と可変電圧仕様の2ポートにより、

高電圧駆動タイプのエフェクターも余裕を持って使用可能です。

デジタル系のエフェクターは電源をたくさん食いますからね。

お値段的にもお安くて、見た目も良いですよ。

VITAL AUDIO ( バイタルオーディオ ) / POWER CARRIER VA-08 MKII

 

 

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↑チューナー

スイッチャーと揃えたいのでBOSSにしました。

反応速度も良くて、見やすいので重宝しております。

BOSS ( ボス ) / TU-3W

 

 

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↑メインプリアンプ

Darkglass MICROTUBES B7K Ultra

これがないとライブ出来ないってくらい頼りにしてます!

常に『DISTORTION』スイッチは押しっぱなし

『Darkglass』の独特な歪みはオケの中での混ざりがとても良くて存在感があって大好きです。

DARKGLASS ( ダークグラス ) / Microtubes B7K Ultra

まとめ

いかがでしたか?

↓後編はこちら↓

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 ではでは!