ベーシスト 汐碇真也の低音ブログ

ベースや機材レビューや日々のバンド活動を紹介します。

初心者にも上級者にもおすすめ!ベース専用エフェクター【ZOOM MS-60B】

ごあいさつ

どうも、真也 (@shinya_bass)です。

本日はオススメのベース専用エフェクターについてのお話しをしようと思います。

 

以前にベース本体の選び方の記事も書いたので、

これからベースを始めてみたいという方は合わせて見てみて下さいね。 

www.shinyabass.com

 

ベースを始めたばかりの生徒さんから

本体の選び方の質問に続いて多いのが

 

『エフェクターってどれが良いですか?』

 

とよく質問を受けます。 

 

なので今回は性能、コスト、携帯性、音質をふまえてご紹介したいと思います。

ZOOM MS-60B

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・オススメはZOOMのマルチエフェクター!(性能)

142種類(Ver2.0)ものベースエフェクトが同時に4つ使用可能です。

これは、アンプモデリング→コンプレッサー→プリアンプ→コーラス→という風に

コンパクトサイズながら1台で完結します。

さらに配列も自由に組み替え可能なので無限の音作りをすることが可能

なので音作りに夢中で数時間経っていた事も多々ある(笑)

 

あとは定番と言われている有名なエフェクター(SANSAMP、MXR 等)

のモデリングが入っていてどれも実機に近い仕上がりになっております。

アンプのモデリングも各メーカーの特徴を捉えていて、

このメーカーはこんな感じなのかと耳の勉強にもなるよ。

 

個人的にはボードに組んでおり

ループスイッチャーを通して

コーラス、コンプ、ファズを多用しております。

 

・コストパフォーマンス

色々と多機能なのでさぞかしお高いんでしょ?

と思いの皆様!!!

なんとこれが一万円以下で買えちゃうんです。。。

↓サウンドハウスだと7千円ちょっと‼️

自分がベースを始めてた時代にあったらよかったのに!!

と切実に思います。笑

MS-60B ベース用マルチエフェクター

・携帯性

まずデータを見てみましょう。

 

■寸法、重量:130.3 (D) x 77.5 (W) x 58.5 (H) mm 、350g (電池含まず)

 

軽い!!!

ベース本体、重いエフェクターケースを持って

リハ、ライブへ電車移動って辛いですよね。

ZOOM MS-60Bはコンパクトエフェクターのサイズなので

ギグバッグのポケットに入るので持ち運びしやすい。

さらに電池で7時間程動く。

あとはチューナーも内蔵しているのでこれ一台あればライブが出来ます。

 

・音質

1番に重要視したいの音質ですが

バイパス時、若干の音痩せ感は感じるのですが全然使えます!

購入して5年程、色んな会場で試しましたが気にならないレベル。

 

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ベースを始めた頃に

↑ZOOM 506Ⅱ BASS↑

というマルチエフェクターを

所有していたのですがこの頃から比べると格段に音質が上がっています。

 

現在はMS-60Bを2台所有しておりまして、

一台はHUMPBACK engineeringさん

でモデファイ(改造)してもらってます。

モデファイ品についてはまた後日ブログに書きたいと思いますのでお楽しみに。

 

↓✨限定カラー✨↓

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あと3つのエフェクトユニットが入っている

ZOOM B3nもオススメ!!!

こちらは同時にエフェクトをON/OFF出来たりリズムマシーン、ルーパーが内蔵されています。

ZOOM ( ズーム ) / B3n ベース用マルチエフェクター

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

ベースエフェクターって必要な時に限って、

持ってなかったり、高価すぎて手が出せなかったりすると思うのですが、

これさえあればいざという時も安心できる1台だと思います。

是非一度試してみてください。